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ドライバーの飛距離が出る練習メニュー表4

ドライバーはシャフトのしなりでゴルフボールを飛ばす

素振りをしている時は気持ちよくスイングしていますが、いざ、目の前のボールを打つとなると、ぎこちないスイングになってしまう。そんな繰り返しのゴルフではありませんか?

結果として、思うようにドライバーの飛距離が出ない、練習しているにも拘らず、飛距離が伸びない。私もそうでした。簡単な練習ですが、ちょっと覗いて見ませんか?

そんな時は、ちょっと思考を変えてみましょう。

ドライバーを逆さまに持ち、スイングしてみましょう。グリップエンドがヘッドです。握り方はいつも通りの握り方です。

ゴルフクラブがとても軽く感じられます。手打ちにならないように、いつも通りのスイングで、思いっきり振って下さい。ビュン、ビュンと空気を切る音がして、ヘッドスピードが上がった感覚が得られると思います。

しかし、軽い棒を振っているようなものですので、インパクトのタイミング等は覚えられませんが、シャフトのしなりの感覚が分かります。その感覚を忘れないでください。

次に元に戻して、普通にドライバーを振って下さい。その繰り返しを行うことで、ヘッドの重さとシャフトのしなり具合の感じがつかめればOKです。

シャフトのしなりで、ゴルフボールを飛ばす。それがキーワードです。

大事なことは、交互に素振りをすることで、自分の体(筋肉)にヘッドの重さとシャフトのしなりを覚えさせることです。そして、実際にゴルフ練習場でボールを打ってみます。

その感覚を忘れてしまったら、ボールを打つ前に逆さまスイングを行い、確認します。

シャフトのしなりがゴルフボールを遠くに飛ばしてくれる。そんな感覚をだんだんと分かってくれば、しめたものです。

今回はここまでです。次回の練習メニュー表をお楽しみにお待ちください。

ドライバーを飛ばしたい時のアドレスの構えるコツ

ドライバーを持つのは、1ラウンド中14回、このホールは飛ばしてやろう!と思うことが何度かあると思います。

ドライバーを飛ばす時のアドレスは、どのように構えていますか?

スイングアークを大きく取るために、まず下半身をしっかり固定させるために少し広めのスタンスを取り、膝をいつもより深めに曲げている。

そして、両腕は体から少し話して伸ばす。よし!これでOK!・・・ではありません。
ブブッ~!NGです!

そんなアドレスを取ってしまうと、両肩、両腕の上半身に力が入りガチガチの状態になってしまいます。

下半身も膝を深く曲げすぎると、体重移動が上手くいかず、飛距離は出ません。

ではどうするか?

スタンス幅は、その場で軽くジャンプして、足を開いて着地した時の幅です。そうですね。肩幅より若干広い位です。

膝は棒立ちではいけませんが、軽く曲げる程度で、両手をそのまま下げてだらんとさせた場所がグリップの位置です。

腰を軽く折り、前傾姿勢を取ります。背中をビシッと伸ばし、お尻は高い椅子の上に座る時の様に天を向けます。

その状態が一番リラックスした状態で、ロボットが動くようなギクシャクした動きにはなりません。

ドライバーで飛ばす時は、アドレスで決まると言っても過言ではありません。

リラックスから生まれるアドレスで、ドライバーの飛ばしにつなげましょう!

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