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ショートパットは確実に入れたいそのストローク法

ショートパットは何故入らない?

入れ頃、はずし頃とよく言われるショートパット。1メートル前後のショートパットを外すととてもがっかりして、気持ちが落ち込みます。「何であんなのが入らんのじゃ~!」と、自分を怒鳴りたくなってしまいます。

そしてこれが続くと、いつの間にかショートパットは難しい、入らない!と言う気持ちが強くなってきます。パットは、心がリラックスした状態でないと、ミスをするショットとなります。

つまり、入れたい気持ちが強くなると、全身に力が入ります。力が入りすぎると体は逆に動かなくなるものです。パットは、ドライバーやアイアンのショットと違って、ただストロークするだけです。

しかし、そのストロークするだけのことなので、自分が力んでいることの自覚がありません。そして、力むことによって、微妙なストロークコントロールが乱れるのです。

ショートパットを外す原因はこれ!

ショートパットを外す原因は、体の力みとお話しました。では、その力みは何故起こるのか?どこからやってくるのか?それは、心の乱れです。心がリラックスしていないのです。

「入れたい」と言う気持ちが強すぎると、逆にオーバーしたらどうしよう!まずい!と言う心の不安が生まれます。そうすると、たった1メートルの距離のパットでも、ショートしてしまいます。また、真直ぐストレートで打つつもりでも、左に引っ掛けてしまうのです。

ショートパットを確実に入れるためのテクニック

力みを取るためにはどうすれば良いのか?それは、パターの重みを感じることが大切です。

肩と肘とグリップで作った五角形でストロークします。グリップをギュッと握っただけでも、パターの重みは感じられません。そっと握ってパターの重みを感じてください。

そして、背中とお腹の筋肉、背筋と腹筋と言う大きな筋肉を使ってストロークします。そうすることによって、自由にしかも起用に動く手や腕を使うことが無くなるので、力みは解消されます。

力みは取れました。次はどうしたらショートパットが確実に入るようになるか。その考えとテクニックについて、話を進めていきましょう。

まず、オーバーして返しのパットが入らず、3パット。となることが嫌で、ショートしてしまう。結構多いパターンです。ショートしたら絶対にカップには入りません。

オーバーし過ぎてもいけませんが、カップを通過させないことには、話になりません。目標は、カップの30cm程先に定めます。

話は飛びますが、ボーリングで球を投げる時に、ピンは見ませんね。ずっと手前のスパットを目標にしてそれを目がけて投げ込みます。

ショートパットもこれと同様に、ボールとカップの真ん中ほどに何らかの目印を見つけ、そこに向かってストロークします。ボールから50cm程であれば、視野の中にその目印が見えるはずです。

ボールの行方が気になり、ヘッドアップすれば、左に引っ掛けたり右に押し出したりします。それを防止するためにも、その目印に向かって打てば、ショートパットの入る確立は大幅にアップします。

パット練習は、アイディア次第で自宅で簡単に練習が出来ます。慣れる事が大事です。毎日パット練習をしましょう!

 

 

ショートパットはシンプルにストロークしよう!

ショートパットについて、いろいろお話しましたが、とどのつまり、もっとシンプルに考えたほうが良いのです。ロングパットなどショートパットより長い距離の場合は、傾斜や芝目などラインを注意深く読んで、打ち出し方向と距離感を出していきます。

しかし、ショートパットの場合は、(全く無視して良いと言うことではありませんが)そのことより、カップに対してフェースをスクエアにすることに最大の注意を払いましょう。

ちょいスラや少しフックと読んでも、切れる前にカップインします。

カップに対してスクエアに構え、ヘッド軌道を真直ぐ引いて真直ぐ送り出していることが重要です。このことを心がけてください。ショートパットが簡単に思えるようになります。

次の自宅で出来る練習方法を参考にしていただければ、良いですね。練習した分、パットは上手くなります。

☆ 自宅で出来る練習方法を見てみる ⇒ 10打が縮まるパター 自宅練習で3パットをなくすパター練習とは?

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