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ゴルフが上手くなる自宅練習、毎日ボールを触ろう

スコアアップを目指すならショートゲームが一番

月1回や2回のゴルフをしている、いわゆるアベレージゴルファーの多くの方は、週1回あるいは2回程ゴルフ練習場に通って、ショット練習をしていることと思います。それでも練習量がやはり不足しています。

しかも、その練習の多くはドライバーとアイアンです。これが悪いとは言いませんが、片手落ちの状況です。どんなに飛ばしても最終的にはパットです。1cmのパットを残しても1打です。

パットの前にはアプローチがあります。ミドルホールでグリーンに2打あるいは3打で近づけても、そこからのアプローチで行ったり来たり、結果5オン、6オンなんて事に。

パットも3パットや4パットとなると、このホールは大叩きです。

ドライバーやアイアンのショットは、ゴルフ練習場でしか出来ないので、十分行ってください。しかし、それ以外の練習、パターやアプローチは、自宅で練習できますので、ライバルに差をつけるために、こっそり練習しましょう!(笑)

ショートゲームを制すれば、スコアアップは間違いありません。

パターとアプローチを毎日触って慣れるが一番

自宅の通路やリビングを利用して、毎日ボールを打ちましょう。

パター練習は自宅で出来るけれど、アプローチ練習も自宅で出来るの?と思われるかもしれませんが、出来ます!いろいろアイディアを出せば、練習場に行かなくても出来ます。雨の日の練習は、出かけるのが億劫と言う時にもぴったりです。

自宅のパター練習はこちらから ⇒ 自宅の室内で出来るアプローチ練習

自宅のアプローチ練習はこちらから ⇒ 10打が縮まるパター 自宅練習で3パットをなくすパター練習とは?

こんな自宅で出来る練習で、効果あるの?と思われたかもしれませんが、毎日5分から10分程ボールを転がしていると、
その変化がわかります。

例えばパター。パターはラウンド前のほんのわずかな時間での練習です。今日のグリーンの速さ、曲がり具合を確認する程度の練習で終わってしまいます。

でも、自宅で毎日練習していれば、「グリップはこの形が一番てにしっくり来る」「こう打てば芯に当たる」などいろいろ分かってきます。それがラウンド前の10分程度の練習では分かりません。

また、アプローチにしても、距離感をイメージして、振り幅練習からボールを打ってみます。その感覚は、練習場で数10球打っても、中々自分のものにはなりません。

しかし、自宅で毎日イメージして実際にボールを打つ。これを繰り返しているうちに、自分の感覚として身についてきます。もう、飽きた!であればおしまいでOK。すぐ、おやすみになれます。要は、慣れる事が上手くなる一番の近道です。

毎日、頑張りましょう!

アドレスフォームの再確認をしてみよう!

正しいアドレスを改めて確認してみましょう。このアドレスが間違っていると、ミスショットに繋がります。構えた時点でミスをするアドレスになってしまっているので、再確認してみます。

まず自宅に姿見など、大き目の鏡があると大変便利です。鏡の前に立って、アドレスしてみます。(正面)いかがですか?肩のラインが、床と平行になっていますか?

右肩が下がっていると、ダフリや引っ掛けが出るショットになります。

また、横からの姿も確認しましょう。目標をイメージしてアドレスしてください。肩が右や左を向いていませんか?横から見て、目標に対し平行になっていればOKです。

再度確認して、例えば右肩が下がっているならば、床と平行になるよう構えます。その感覚を覚えます。何度アドレスしても、同じ構えになるように練習しましょう。

また、正面から見ていわゆるY字の形のアドレスをオススメします。(体力や腕力がある人はK字でもいいのですが)体のセンターにゴルフクラブだたをセットすれば、クラブが振り易く感じます。

改めて自分のアドレスフォームを再確認してみる価値はあります。

 

正しいテークバックの再確認をしてみよう

あなたのショットしたボールの弾道は、一定していますか?スライスやフックなど、右方向に行ったり左方向に引っ掛けたりのボールが出ていませんか?

もし、ショットするたびに同じ弾道でなく、バラツイタ球筋ならテークバックの方向が一定していないのかもしれません。確認してみましょう。

アドレスで構えた時に、ボールを挟んでアイアンのゴルフクラブを2本平行に置きます。その中を通るようにテークバックしてみます。ヘッドが真直ぐ上がっていれば、置いたアイアンに触れることはありません。

しかし、テークバックした時に、上のゴルフクラブに当たると、引っ掛けやフックが出ている人。反対に下のゴルフクラブにあたる人はスライスが出る人です。

この練習で、平行に置いたゴルフクラブに当たらない様にテークバックしてみましょう。繰り返し練習して正しいテークバックの方向を覚えてください。

自宅で出来るので、ボールが曲がる人は是非行ってみてください。

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