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ゴルフストレッチで上手くなるため体を鍛える

股関節を柔らかくするゴルフストレッチ

股関節を柔らかくする事によって、スイングする際の捻りの運動がスムーズになります。年と共に硬くなっていく関節です。毎日続けて柔らかさを保ちましょう。

まず、床に座ります。両足の裏をくっつけて、そのままお尻の方に引き付けます。両手を両膝の上に置き、膝頭を床にくっつけるように上から押してください。とにかく最初は痛いので無理せず行ってください。10回押して足を伸ばして一休みしましょう。
この開脚ストレッチを5セット行います。

本当に柔らかくなれば両足が180度開いて、床にくっつきます。ちなみに私はくっつきます。

次に立ち上がり、両足を大きく開いて腰を落とします。相撲の四股を踏む形です。両手は両膝の上に置き、左肩と右肩を交互に押し込みます。

この2つのストレッチで、股関節を柔らかくしていきましょう。

肩を柔らかくするストレッチ

ゴルフのスイング作りには欠かせない肩甲骨のストレッチです。肩の可動域を広げてキレイなトップを作りましょう。

床に座ってあぐらをかいてください。両手を背中の後ろに回し、手を組みます。そのまま体を前に倒し、同時に組んだ手を上に引き上げます。頭を床にくっつけると、もっと手を前に引っ張り上げることができます。痛くなったら無理せず元に戻してください。その繰り返しを10回5セット行ってください。

次はゴルフクラブを使用します。最初は長いドライバーがいいと思います。
ゴルフクラブの両端を持って胸の高さに構えます。そのままゆっくりと上に上げて、後ろに回していきます。無理をすると肩を痛めますので、ゴルフクラブではなく、バスタオルで行ってもいいと思います。

それが出来るようになったら、だんだん短いクラブにしていきます。肩甲骨の可動域が徐々に広がって行くことが感じられると思います。

下半身を鍛える太ももストレッチ

スイングを安定させるには、下半身を鍛えることが大事です。日頃お仕事で忙しい方は、中々下半身の筋肉を鍛える時間がありませんので、ちょっとした空き時間に試みてください。


立って気をつけ!の姿勢を取ります。
そこから右足を大きき一歩踏み出します。次にスクワットの形を取り、右ひざを曲げて腰を落とします。同時に上半身を右へ90度捻ります。

上体を元に戻して左足を右足に引き付け、気をつけの姿勢に戻ります。

2歩目は、左足を大きく踏み出します。同様にスクワットの形を作り、左ひざを曲げて腰を落とします。同時に上体を左に90度捻ります。上体を元に戻して、右足を引き付けて気をつけの姿勢に戻ります。

これで10歩歩いてみましょう。下半身の筋肉が鍛えられ、安定してきます。

やってみるとわかりますが、10歩でも結構きついですよ。ラウンド当日の準備運動のストレッチにも最適です。下半身や関節を鍛えて、ゴルフ上手になりましょう。

次回もまたお楽しみに!

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