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初めてのラウンド ゴルフのマナー

ゴルフ場に着くまで、着いたときのマナー

ここでは、ゴルフ場に着いてからラウンドが終わり帰るまでの、覚えておきたい最低限のマナーについてお話しします。

肝心なのはゴルフが上手い下手より、マナーを知っていることです。いくらゴルフがお上手でも、マナーが欠けていれば、ゴルファー失格です!

ゴルフが上手でも、マナーがなっとらん!と言われる人は、嫌われます。その内お誘いも無くなるでしょう。
一方、ゴルフが下手でもマナーがをしっかりしていれば、好感がもたれます。

最初はマナーが本当に大切です。初心者のうちは、ラウンド中の最低限のマナーを心がけましょう!

前日は忘れ物のないよう、しっかり準備して明日のゴルフに備えましょう。

まず最初に、服装について

ゴルフ場には服装に礼儀あります。ゴルフは紳士のスポーツと言われるように、厳格な部分があります。
そのため、ゴルフに入場する時は、ラフな格好のジーパンやサンダル履きでは入れません。

歴史のあるゴルフ場では正装で、ジャケットは着用して下さい。と言うゴルフ場もあります。

とは言え、最近はそんなに気にしなくてもいいゴルフ場が増えています。
逆に言えば、ジーパンやサンダル履き以外ならおおむねOKです。

基本的には、襟付きのシャツとスラックスならほとんど大丈夫です。

ゴルフ場には、スタート時間の1時間前には着きたいものです。
時間ギリギリに慌てて到着何てことは、焦るばかりで気持ちの余裕が無くなります。
万が一、交通渋滞などにはまって、遅れてしまったら他のメンバーにも迷惑がかかります。

到着すれば、着替えやトイレ、準備運動やら練習場でのショットやパット練習があります。くどいようですが、余裕を持って出かけましょう!

クラブハウスに着いたら、まず受付をします。
カウンターで所定のカードに記入します。その際、メンバーさんとビジターさんに分かれていますので、よく確認してください。

貴重品はロッカーに持ち込まず、ロビーにある貴重品ボックスに保管します。(まれにない場合は、カウンターに預けましょう。)

着替えが終わり、カートについたら、自分の持ち物を確認します。スコアカードがホルダーに入っていなければ、マスター室でもらいましょう。
さあ、スタートです。


ティーグランド上でのマナー

ティーグランドでは、少し緊張する場所です。マナーは、しっかり守りましょう。

ラウンドする全員が集まる場所です。特にスタートホールの第1打目は、誰でも緊張するもので、周りがうるさいと気になるものです。
打つ人がアドレスをした時は、他の人とのおしゃべりや素振りなどはやめて、静かにしましょう!

また、打つ人の視界に入らないよう、後ろなどに移動してティーショットを見ていましょう。
そんな状況なので、緊張しちゃうのも無理ありませんね。

ちなみに、自分のショットの番が来たら、だらだらとしていないでサクッとショットをしましょう。
中には、ルーティーンが長くしかも、超ロングアドレス。構えても中々打たない人を見かけますが、「早く打てよ~」と言いたくなってしまいます。
スムーズに進行を心がけるのもマナーです。

フェアウェイでのマナー

ティーショットが終わり、無事コースに出る事が出来ました!
ちょっと待ってください!

皆さんのショットが無事にフェアウェイを捕らえていれば、何の問題もありませんが、ショットが曲がり、隣のホールの方向に飛んでしまったら大声で「ファ~」とだけ叫びましょう!

もちろん、人がいる方向に飛んだときも「ファ~」です。危険を知らせるためにも必ず声を出してください。恥ずかしいことではありません。

ダラダラプレーは、ゴルフ場全体のプレーに影響します。
プレーファーストと言う言葉があります。ダラダラと行動しないで、迅速にプレーをしなさいと言うことです。
常に迅速にプレーを心がけましょう。

自分のプレーで、ミスショットがあれば、必ずクラブを2~3本持ち、ボールの落ちた場所まですぐ行きましょう。走る必要はありませんが、走っていけば、はたから見て好印象間違いないです。
それがプレーファーストです。

これは必ず見かける光景ですが、トラブルショットにもかかわらず、ゆっくり歩いているプレーヤーが多々います。
これは絶対、いいけません!!!

後ろの組から見ていると、『早くしろよ!打ちこんじゃうぞ!』と言う気持ちで、見て待っています。(皆さんイライラ)

こんな行動は、初心者もベテランさんも高齢者も誰もがいらっしゃいます。余裕でゴルフをしているのか、自分勝手なのか。他の人たちに気を使えばこんな行動は、普通あり得ないことなのですが。普通のゴルファーならば。

もし、こんな組が前にいて数ホールプレーしていたら、マスター室に連絡して下さい。
後ろの人達のプレーがどんどん遅れてしまい、迷惑の原因になります。

マーシャルと呼ばれるコースの係員が、ホール間を巡回して、円滑なプレー進行をうながしてくれます。
くれぐれも、ご自信で直接クレームを言わないでください。トラブルになりますので。

ゴルフの常識です。テキパキ行動しましょう!

他人を気遣う余裕はないと思いますが、まず自分のプレーを優先に時間をかけないようにしましょう。
下手でもいいんです。初めはみんな下手なんです。テキパキ行動すれば、同伴者や後ろの組の人たちに好感が持たれます。

後ろの組の人が、あなた達を見ています。スロープレーになっていませんか?あなたが、もし、後ろの組の人であれば、わかりますよね?!前の組のスロープレー。

でも、前の組への打ち込みは絶対にいけません!

これは、安全に対する最大のマナー違反です!!
特にセルフプレーでは、もう安全な距離が確保できたと思ってのショットが、前の組に打ち込んでしまった場合。

ボールに当たってしまうと、大怪我につながります。これは大きなトラブルに発展します。お互い嫌な気分になりますので、イライラしても、打ちこみだけは絶対止めましょう!

ちょっと長くなりましたが、大切なことなのでくどくど書きました。

また、自分はナイスショット。同伴者がミスショットでボール探しの場合、余裕があれば一緒に見つけてあげましょう。
大事なことは、ボールが落ちる場所をよく確認しておくことです。

特に長いラフや落ち葉の中に入ってしまうと、中々見つかりません。
自分の打球だけでなく、同伴者のボールの落ちた場所をしっかり見ておきましょう。

フェアウェイでの打つ順番は、グリーンから一番遠い人からです。間違えて打ってしまった場合は、必ず謝りましょう。
ただ、ボールを探している人がいれば、一声かけて先にショットしても大丈夫です。

フェアウェイでダフリ、芝に大きな穴があきました!

そんな時は、飛んで行った芝を元に戻して下さいね。できれば、カートにある砂を上から被せておけば最高です!

バンカーに入ってしまった時は、脱出後、ショットの跡や足跡をレーキでキレイにならしておく事を忘れないでください。


グリーン上でのマナー

グリーン上で一番気をつけたいことは、他の人のパットラインを踏まないことです。
とかく自分のことだけに気を取られて、ついつい他の人のパットラインを踏んでしまいます。絶対踏まないよう気をつけましょう。

もし誤って踏んでしまった時は、必ず誤って下さい。礼義であり、マナーです。

自分の打ったボールがグリーン上にあり、そのボールの跡がへこんでいれば、グリーンフォークで直しましょう。

他の人がパットをする時に、その人のライン上に自分の影を入れたしすることもいけません。少し離れてパットが終るのを待ちましょう。

グリーン上ではあせらず、あわてず、走らないことが大事です!つい、グリーン上で早足になり、スパイクを引きずってしまい、芝に傷をつけてしまうことがありますので、気をつけましょう。

グリーン上は、デリケートな場所です。常に他の人のボールや行動に注意を払いましょう!

次のホールまたは、上がりのホールでクラブハウスに向かう時は、グリーン上を再度確認しましょう。ゴルフクラブなど忘れ物はありませんか?
よく確認してから次に進みましょう。

また、前の組の人がゴルフクラブを忘れた時は、拾ってカートに積んでおきましょう。
次のホールで出会った時渡すか、上がりであれば、ゴルフ場の人に渡して下さい。

みんながカップインして、移動する場合はテキパキと行動しましょう。特にショートホールでは、後ろの組が何組も待ちが続いている場合があります。

ノロノロ歩いてカートにクラブをしまっていると、後ろの組がイライラ!
自分達だけでなく、他の人にも配慮しましょう。

ゴルフのマナーは、特別なことではありません。よく考えてみると基本な事です。
分らないことや何かあったら、同伴者の人に聞くことです。

教えてくれますので、聞くは一時の恥ではありませんが、知らぬ恥よりもいいですよね。

とにかくゴルフを楽しみましょう!
ラウンドを重ねるうちに、いつの間にか「プロ」になっていますよ!

難しく考えず、楽しくマナーを身につけましょう。

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