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シニア向けドライバーで今よりもっと飛ばしてみませんか?

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初心者だったテラが、100が切れた時の経験などもどこかに隠れていますよ。(笑)

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ドライバーを飛ばすためには自分の弾道を知ること

ドライバーは会心の当たりだけど、今一飛距離が出ない。若い頃は、もっと飛ばしたものだが、年と共に飛距離が落ちた!と、お嘆きのあなた。自分の弾道はどのくらい高く上がっていますか?

ドライバーを飛ばすためには、高さが絶対必要です。アゲンストの強い時、ティーを低くして弾道を低く飛ばす時があると思います。

それと同じ考えで、低い弾道でランを稼いで飛ばす。そうお考えの方は、ちょっと方向が違いますので、飛ばすためなら、おやめになったほうが良いと思います。アゲンストの時は、それでいいのですが。

では、ティーを高くすればいいのか?それもNGです。すくい打ちのアッパーブローとなり、これも飛距離が出ません。ティーの高さは40mmがMAXです。

では、どうしたらいいか?

今あなたのドライバーのロフト角はいくつですか?11度以下ではありませんか?この際、思い切ってドライバーを変えてみましょう!

力が衰えたのであれば、その力に応じたドライバーがあります。そのロフト角があなたを助けてくれます。20ヤードから30ヤードの飛びが期待できます。ロフト角が今より大きなドライバーに変えることによって、シニアのあなたに飛びを与えてくれるのです。

ロフト角を大きくすると、ちょっと恥ずかしいよ!と思いますか?あなたはシニアです!(笑)若い人たちや息子さんに勝つためには、手段を選んではいけないのです。(笑)ww。

まずは、ゴルフショップに出向いて、試打してみる事をオススメします。

ドライバーのスペックとしては、ロフト角12度。ライ角60度が目安です。軽いクラブのほうがいいですね。ヘッドスピードは、40m/s以下の方にオススメです。もう、ジジイとは、言わせないと思うなら、この際、ゴルフクラブ、ドライバーを変えてみませんか?

それは、飛ばすためには弾道を高く上げることに他なりません。

いかがですか?善は急げ!明日が楽しみになってきたと思います。(笑)

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ヘッドスピードはどうすれば早くなる?(上がる?)

それは素振り練習で出来ます。

コックを利かせてテークバックし、インパクト以降コックを解くスイングです。グリップの手元の運動を小さくして、ヘッドの運動を大きくさせるスイング練習で、ヘッドスピードは速くなります。

また、こんな素振り練習でもいいですね。

ドライバーを逆さまに持ち、スイングしてみます。グリップエンドがヘッドの方です。

この素振りだと、ゴルフクラブがとても軽く感じます。手打ちにならないように、いつも通りのスイングで、思いっきり振って下さい。ビュン、ビュンと空気をを切る音がして、ヘッドスピードが上がった感覚が得られます。

ただし、軽い棒を振っていると同じなので、実際は変わっていないのです。しかし、シャフトのしなりの感覚が分かります。その感覚を覚えて下さい。

次に元に戻して、普通にドライバーを振って下さい。その繰り返しを行うことで、ヘッドの重さとシャフトのしなり具合の感じがつかめればOKです。

シャフトのしなりで、ゴルフボールを飛ばす。それがキーワードです。

大事なことは、交互に素振りをすることで、自分の体(筋肉)にヘッドの重さとシャフトのしなりを覚えさせることです。そして、実際にゴルフ練習場でボールを打ってみます。

その感覚を忘れてしまったら、ボールを打つ前に逆さまスイングを行い、確認します。

シャフトのしなりがゴルフボールを遠くに飛ばしてくれる。そんな感覚をだんだんと分かってくれば、しめたものです。シャフトのしなりを感じる事ができれば、ヘッドスピードが実際に早くならなくとも、飛距離は伸びて行くのです。

ドライバーの飛距離を出すための左脇を占める練習方法

単刀直入に言います。

左脇を締める事!です。

右腕はインパクト以降押し込み、そのパワーを発揮させますが、やはり重要なのは左腕の役割です。

ダウンスイングからフォロースル―にかけて、左腕(左脇)を締めないとゴルフボールにパワーが伝わらず、力の無い(勢いの無い)弾道のボールとなってしまいます。

左脇を締める感覚がわからないと言う人は多くいます。

左脇が締まったスイングの感覚を体感するには、誰かに左肩を押さえてもらい素振りをしてみます。

肩が動かないので腕だけのスイングになりますが、ヘッドが先行して左ひじが締まった感覚になると思います。

その感覚を忘れずに素振りをしてみましょう。フォローでは、野球で言うセンター返しのスイングです。左へ引っ張るのではなく、目標方向にフォローを出していくスイングをします。

そのスイングが出来れば、左脇が締まったスイングとなり、飛距離も出る事でしょう。

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