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コースを攻略するマネジメント

仮想ゴルフ場でコース攻略をシミュレーションしてみましょう。あなたならどんな攻略法を考えますか?なんだ、仮想のコースかよ!なんて言わないでください。

考えるだけでも、コース攻略のヒントになります。実際のコースで遭遇した時、必ず役に立つはずです。楽しみながらラウンドを進めていきましょう!

左サイドはOBラインが続きバンカーが待ち受けるミドルホール

このコースはグリーンまで比較的フラットで、真直ぐなホールです。ただし、左サイドはすべてOBが続いており、フェアウェイ左側(230ヤード地点)の所にバンカーが待ち受けています。あなたなら、どのようにこのホールを攻略していきますか?

まずは、OBラインとバンカーの位置を確認しましょう。

フェアウェイ左側はOBとバンカーがあるので、基本的には右サイドを狙います。右狙いなら少々ゴルフボールが曲がっても、OBは避けられます。
ただし、よく言われる言葉に、嫌った方向に行ってしまうことが、往々にしてあります。

それは、嫌がっているために、体全身に余計な力が入ってしまい、ボールを曲げてしまうからです。リラックスして、いつも通りのショットと決めた方向狙いを実行しましょう。
ミスを減らしてスコアアップです。

右ドッグレッグコースのミドルホール

ドッグレッグコースは、ピンが見えないので2打目が打ちやすいように、最初のショットが大切です。
このホールは右ドッグレッグですので、右サイドはOBや林が待ち受けているので、センター狙いではなく、基本的に左サイドを狙います。

仮に、センター方向に行ってしまったら、次のショットの落とし所を慎重に見極めてください。

決して無理を承知でショートカットなど狙うことはしないでください。仮に上手くいってもそれは、コースマネジメントでも何でもありません。

いかにミスをなくすことを考えることが、コースマネジメントです。

ティーショットが池越えのミドルホール

池が目の前にあると、プレッシャーがかかります。最初の難関はまず、池を越えることです。
最初に、池までの距離を確認しましょう。

ドライバーでなくても越えることのできる距離であるならば、確実に池越え出来るゴルフクラブを選択します。
距離を稼ぎたいがために、無理してドライバーを使うと、待ってましたとばかり池ポチャとなります。まずは、池を確実に越えるクラブを選択してください。

また、200ヤード近くの距離があり、ドライバー若しくはフェアウェイウッドしか選択がないと言う場合は、どちらか得意なクラブを選択しましょう。
力を抜いて普段どおりのショットなら、大丈夫です!


グリーン周りの右サイドに池があるショートホール

このホールも池があり、プレッシャーがかかります。しかし、ここは確実に1オンするクラブを選択してグリーンセンターを狙いに行きます。
スライスがかかって右方向に飛ぶ可能性がある人は、センターよりやや左を狙います。

ただし、池の反対側(左側)にバンカーがあれば、ハザードに届かないよう、グリーンの手前を狙います。これも選択肢の一つなので勇気を出して実行してみましょう。

ハザードを気にするあまり、入れたくないと思うと入ってしまうのがハザード。ミスを避けたい時、ミスが出てしまいます。
こんな時は、あえて入れていい優先順位をつけてみます(?)それは、池を選択します。(変な話ですが…)

理由は、1ペナで済むからです。バンカーの場合、1回で脱出できればいいのですが、2回・3回と大叩きの可能性がありますので、あえて池を選択しました。

この選択は、ちょっとイレギュラーですので、参考程度に留めて置いてくださいね。

ハザードを嫌うなら手前に落として2オン狙いで行きましょう。

グリーン手前に池があるショートホール

またもや池です。
何度も言っていますが、池はあまり意識しないでください。

この場合のショートホールは、ピンまで何ヤードではなく、池まで何ヤードあるか?です。確実に池越えをするための距離を確認しましょう。

クラブ選択は、ギリギリ池を越えるゴルフクラブではなく、1番手上げたクラブを使用します。
例えグリーンをオーバーしても、OBでなければ十分に2オンを狙えます。

このホールは、池に入れないことを念頭におきましょう。

砲台グリーンのあるロングホールはこう攻める

砲台グリーンを攻めるには、ゴルフボールを高く上げることが必要です。
そのために3オン狙いは行わず、3打目でグリーンになるべく近づけることを目標にします。

一番行ってはいけないことは、3オン狙いで手前の斜面にボールを落とすことです。4打目はグリーンが見えないので、今度はグリーンオーバーなんてこともありえます。

大叩きをなくすためにも、3打目をグリーン近くまで運んで、4オンでOKとします。
4打目はピッチングまたは、アプローチでゴルフボールを高く打ち出したショットで確実にオンさせます。

寄せワン狙いも可能となりますので、アプローチは得意なショットになるように練習を重ておいてください。

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