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ラウンドで大叩きしない方法はある?

中々100を切れない人の共通点は、あるホールで突然大叩きをしてしまうことです。それまでは、ボギーペースで回っていたにも関わらず、トリプルボギーやそれ以上打ってしまいます。

その原因は何かを考えましょう。

大叩きするには理由がある

大叩きするには、ミドルホールよりもロングホールに多いと思います。一般的には、ロングホールはいいスコアが出易いのですが・・・。

そして意外と多いのが、ショートホールの大叩きです。

まずロングホールですが、距離が長い分、飛ばそうという心理が働きます。その結果、体全体に力が入ってしまい、スイングが大きくなります。

つまり、大振りです。大振りをする、とボールをしっかりとらえる事が出来なくなり、ボールが曲がります。

ボールが曲がると、OBになる可能性が高くなります。OBが出てしまうと、それを取り返そうとして、力んでまたOB。

悪循環にはまってしまうのです。

あなたは、いかがですか?

ゴルフは、心理的な部分に大きく支配されます。練習場で出来ない事は、ラウンド中にもできません。

同伴者が飛ばしても、俺も!と思わずに、自分のプレーをする事です。

ゴルフは飛距離ではありません。ミート率を高めて、曲がらないボールを打つことです。これに専念すれば、少しずつスコアアップに繋がります。

また、ショートホールでは、1オンで乗せたい!と力が入ります。同伴者が皆、1オンの場合はなおさらです。

ロングホールと同様、力みです。練習場では、150ヤードなら普通に飛ばせる距離ですが、力むと飛ばないのです。

力んで左右に曲げるよりも、ここはショートしても手前に落として、2オンでOKと考えれば、パーも拾えます。悪くてもボギーです。

1打で乗らなくても、カッコ悪くはありません。上がってなんぼ。と考えましょう!

ゴルフは4オンで考える

100を切るのに、3オンではなく4オン?それでは1パットは無理なので、ダボペースになってしまう。誰もがそう思いますよね。確かにそうです。(笑)

しかしこれには訳があります。心の余裕を持たせるために、まずはここから始めましょう。ダボぺーすだと、ハーフで54です。これでいいと思えば、力みが薄れます。

しかし、時には、ボギーを取れるホールもあります。欲張らなければ、ハーフ54でなく、それ以下のスコアが出ます。

4オン2パットから4オン1パット、若しくは3オン2パットになる可能性が高くなります。これでいいと思いますので、ゆっくりと焦らないで、100切りを目指しましょう!

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